胡主席、28日から訪朝=就任後初、金総書記と会談へ-中国
【北京21日時事】新華社電によると、胡錦濤国家主席(共産党総書記)が28日から、3日間の日程で北朝鮮を公式訪問する。金正日労働党総書記と会談し、中朝両国の伝統的友好関係の強化のほか、核問題をめぐる6カ国協議の進展などについて意見交換する。
共産党対外連絡部スポークスマンが21日発表した。胡主席の訪朝は2002年11月に同氏が総書記に就任し胡指導部が発足して以来初めて。中朝首脳会談は昨年4月、金総書記が非公式訪中して以来1年半ぶり。中国国家主席の訪朝は2001年9月の江沢民氏以来となる。