「米大統領候補」オバマ氏「北朝鮮と対話を」
【シーダーラピズ(米アイオワ州)=貞広貴志】2008年米大統領選に立候補する意向を表明した民主党のバラク・オバマ上院議員(45)は10日、当地で開いた対話集会で北朝鮮の核問題に触れ、「北朝鮮が本当に望んでいるのは(6か国協議でなく)米国との2国間の対話。われわれは北朝鮮と話すべきだ」と言明した。
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オバマ氏はさらに、「クリントン政権が成し遂げた(米朝枠組み合意という)実績の上に、状況を築くべきだった」と述べ、一定の見返りを北朝鮮に与えることで核廃棄を実現する道筋に理解を示した。
(2007年2月12日1時52分 読売新聞)
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