交流進め北朝鮮問題解決へ議連発足 | trycomp2のブログ
民主党の有志議員およそ30人が、北朝鮮との幅広い交流を促進することで拉致問題や核・ミサイル問題の解決などを目指す議員連盟を発足させました。
22日発足した民主党の朝鮮半島問題研究会議員連盟は、北朝鮮に対し強硬な姿勢をとっている超党派の「拉致救出議連」とは一線を画し、対話や交流を進める中で一連の北朝鮮問題を解決し、国交正常化と地域の安全保障の確立を目指すとしています。
会長に就任した岩國哲人議員は、「民主党は自民党に比べて北朝鮮とのパイプがなかった。アジアの一体感という時に北朝鮮との対話が行われるべきだ」と挨拶し、今後、議連として北朝鮮とのパイプ作りを進め、交流を促進する考えを示しました。
また、事務局長となった川上義博参議院議員は、既に自民党内で「朝鮮半島問題小委員会」を設置している山崎拓・前副総裁と連絡をとっていることを明らかにし、今後、双方の連携を模索していく考えを示しました。自民・民主両党の新たなの接点として、今後、注目を集めることも予想されます。(22日18:41)
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