市川さんと増元さんの母にカーネーション贈る…救う会鹿児島
北朝鮮による拉致被害者と家族を支援する「救う会鹿児島」(花牟礼薫会長)は、「母の日」を前に12日、被害者の市川修一さん(当時23歳)と増元るみ子さん(同24歳)の実家を訪ね、カーネーションをそれぞれの母親に贈った。
市川さんの母・トミさん(90)(鹿屋市輝北町市成)と、増元さんの母・信子さん(79)(姶良町西姶良)。2人を元気づけようと昨年から贈っている。
市川さんの実家には、修一さんの同級生でもある花牟礼会長が訪問。「修一君が帰ってくるまで元気でいてください」と激励。花束と街頭募金で寄せられた浄財を手渡した。
トミさんは「とてもうれしい。同級生がみんな応援してく れるので元気が出た。修一が帰ってくることを信じている」と笑顔を見せた。
市川さんと増元さんの母にカーネーション贈る…救う会鹿児島 : 地域版ニュース九州 : 九州発 : YOMIURI ONLINE(読売新聞)