被害知って 宮崎市で写真パネル展--来月6日まで /宮崎 | trycomp2のブログ
北朝鮮による拉致被害の実態を知ってもらおうという写真パネル展が23日、宮崎市佐土原町の佐土原総合文化センターで始まった。「北朝鮮に拉致された日本人を救出する宮崎の会」の主催。4月6日まで。パネル展に関連して30、31日には「北朝鮮による拉致被害者家族連絡会」の飯塚繁雄代表らが宮崎を訪れ、署名活動や拉致被害現場を視察する。
会場には救う会(全国協議会)が認定した被害者23人(政府の認定は17人)の顔写真が並んだパネル25点などを展示。「このほかにも(特定 失踪(しっそう)者を含め)被害者は100人以上いる」と訴えている。また、「70年代後半から拉致被害が集中した。タイ、レバノン、マレーシアなど世界12カ国で被害に遭っている」と各地の拉致被害の家族の話も紹介している。
都城市の宮崎五作さん(72)は「拉致は当然いけないこと。(日本と北朝鮮)両国が話し合いをすることがまず必要だと思う」と話した。【小原擁】
北朝鮮・拉致問題:被害知って 宮崎市で写真パネル展--来月6日まで /宮崎 - 毎日jp(毎日新聞)
