短波放送「しおかぜ」に政府支援実現へ | trycomp2のブログ

短波放送「しおかぜ」に政府支援実現へ

 国際電気通信連合は19日、総務省が申請していた北朝鮮向けの短波放送の新たな周波数の割り当てを認める方針を決めました。これにより、「特定失踪者問題調査会」の短波放送「しおかぜ」への政府支援が実現することになります。
 短波放送「しおかぜ」は、北朝鮮に向け、第三国経由で拉致被害者家族のメッセージなどを放送しています。

 しかし、北朝鮮からとみられる妨害電波を度々受けており、拉致問題解決の支援の一環として、総務省が「国際電気通信連合」に対し、新たな周波数の割り当てを申請していました。

 民間団体のための周波数確保は極めて異例ですが、日本政府は、この周波数を「しおかぜ」が使用することを認める方針です。(19日20:23)