北朝鮮で道路安全教育を実施、国際赤十字社が推進 | trycomp2のブログ

北朝鮮で道路安全教育を実施、国際赤十字社が推進

国際赤十字社・赤新月社連盟(IFRC)のヘンリー東アジア地域代表団長は17日、自由アジア放送(RFA)とのインタビューで、北朝鮮で近く道路安全教育を実施すると明らかにした。北朝鮮では最近、中国などに比べ車の数が少ないのにもかかわらず交通事故が増加しているのに加え、病院に入院している労災患者の原因の多くが交通事故となっており、対策が必要と判断したという。
 今年の支援事業については、北朝鮮が国際社会の緊急保護を拒否する姿勢を示していることから当初予算の半分に当たる500~600万ドルに確定した。平壌に常駐している人員もこれまでの10人から、3人の長期滞在者と2人の短期滞在者に減らし、中国・北京の事務所で勤務する2人を1年間に3~4回訪問させることに決定したという。

 ヘンリー団長はまた、朝鮮赤十字会職員の参加を拡大する方向で検討していると述べたほか、IFRCが現在、北朝鮮で重点的に進めている公共保健事業と飲用水衛生事業を北朝鮮側が管理できるよう準備を進めていると紹介した。

韓国新聞・北朝鮮-北朝鮮で道路安全教育を実施、国際赤十字社が推進 /wowkorea.jp