日本人拉致被害者早期帰国へ 有志の会浜松で発足 | trycomp2のブログ

日本人拉致被害者早期帰国へ 有志の会浜松で発足

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 北朝鮮による日本人拉致被害者の早期帰国を実現しようと、「浜松ブルーリボンの会」(石川博之代表)が浜松市内で発足し、28日、JR浜松駅前で初めて北朝鮮への経済制裁を求める署名活動を行った。
 昨年9月に静岡市で開催された横田滋、早紀江さん夫妻の講演会に参加したのがきっかけ。家族の悲痛な訴えに共鳴し、浜松市内の会社員ら有志5人が設立した。横田めぐみさんを含む政府認定の拉致被害者16人について、国などに救出を求めていく。
 ブルーリボンは拉致被害者生存と救出を願う象徴として、「家族会」と支援団体「救う会」が提唱した。会員たちは胸に青色のリボンを着け、「同じ家族を持つ人間として被害者家族の悲痛な叫びに無関心ではいられない。署名をお願いします」と道行く人に協力を訴えた。石川代表は「浜松市民にも関心を持ってほしい。引き裂かれた家族の現実を風化させてはならない」と話している。
 署名活動は月に1度、同所で行い、集まった署名は「家族会」に手渡す。同会は会員を募っている。問い合わせは同会事務局[電053(445)3410]へ。
地域ニュース 浜松・西部:日本人拉致被害者早期帰国へ 有志の会浜松で発足