税理士法違反容疑で総連傘下団体捜索
朝鮮総連傘下の団体に勤務していた元幹部が、税理士の資格がないのに不正に税理士業務を行っていた疑いが強まり、兵庫県警は5日朝から関係先の捜索を行っています。TBS News-i
税理士法違反の疑いで捜索を受けているのは、神戸市中央区の朝鮮総連傘下の在日本朝鮮人兵庫県商工会などです。
調べによりますと、商工会の30代の元幹部は、税理士の資格がないのに税務申告の書類を作成したり、相談に応じたりした疑いです。
税理士法では報酬の有無にもかかわらず、無資格での税理士業務を禁じていて、警察は容疑を裏づけるため、一斉捜索に着手しました。
警察は、容疑が固まり次第、この元幹部を逮捕する方針ですが、捜索に反対するグループが抗議を行い、一時 騒然としました。(05日11:35)