「今年が正念場」よど号拉致被害者の家族が救出訴え | trycomp2のブログ

「今年が正念場」よど号拉致被害者の家族が救出訴え

「よど号」グループがかかわったとされる拉致被害者の救出を訴える集会が14日に開かれ、松木薫さんの姉は「今年が正念場だ」として、「政府に真剣に拉致問題に取り組んでもらいたい」と訴えました。

 斉藤文代さん:「(政治家が)真剣に取り組んで頂かないと、いつまでたっても問題は解決しない。今年が正念場だと思います。母にも会わせたいと思っています」
 斉藤文代さんの弟・松木薫さんや石岡亨さんの拉致事件については、「よど号」グループの妻らの関与が疑われています。集会には、このほか、拉致被害者・有本恵子さんの両親も参加しました。有本恵子さんに関しては、よど号グループで、今も北朝鮮にいる魚本公博容疑者が、すでに国際手配されています。有本さんの母・嘉代子さんは、安倍政権のうちに問題が解決するよう、涙ながらに国民の協力を訴えました。
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