法務省 北朝鮮からの入国拒否 | trycomp2のブログ
法務省は、北朝鮮のミサイル発射を受けてとっている、北朝鮮からの入国審査を厳格に行うとした対応策を初めて適用し、北朝鮮から日本への入国を求めていた5人について、入国を認めないことを決めました。
政府は、今月5日の北朝鮮のミサイル発射を受けて、▽貨客船マンギョンボン号の日本への入港の禁止に加え、▽北朝鮮からの入国についても、審査をより厳格に行うなどの対応策をとっています。これを受けて、法務省は、入国審査に関する対応策を初めて適用し、第2次大戦中に朝鮮半島から日本に連れてこられ、日本などで亡くなったとされている人の遺族3人と通訳など、あわせて5人について、入国を認めないことを決めました。法務省などによりますと、この5人は、市民団体などが主催する行事に参加するため、今月27日から日本を訪れる入国許可を申請していたということですが、法務省は「厳格に審査を行った結果、人道上、特別に配慮しなければならないケースではないと判断した」と説明しています。
NHKニュース
