「敵基地攻撃」発言を非難=日本の再侵略「第1目標はわが国」-北朝鮮
【ソウル12日時事】北朝鮮の平壌放送は12日、額賀福志郎防衛庁長官が9日、北朝鮮の弾道ミサイル発射を受け、日本として敵基地攻撃能力保持を検討すべきだとの考えを示したことを報じ、「日本の再侵略の野望がどれほど危険な水準に至っているかを改めてはっきりと示している」と非難した。ラヂオプレス(RP)が伝えた。Yahoo!ニュース - 時事通信 - 「敵基地攻撃」発言を非難=日本の再侵略「第1目標はわが国」-北朝鮮
また、韓国の通信社・聯合ニュースによると、労働新聞も12日、「日本の軍国主義勢力の再侵略の第1目標はわが国だ」と報じ、ミサイル発射後、日本国内で強まる北朝鮮に対する強硬姿勢を批判。「日本反動支配層は米国の保護下に軍事大国化、海外膨張の野望を実現しようとしている」と強調した。
(時事通信) - 7月12日19時1分更新