米政権、北朝鮮との平和条約交渉開始を軸に政策検討 (読売新聞) | trycomp2のブログ

米政権、北朝鮮との平和条約交渉開始を軸に政策検討 (読売新聞)

 【ワシントン=坂元隆】18日付のニューヨーク・タイムズ紙は米政府高官や外交筋の話として、ブッシュ大統領の顧問らが、北朝鮮との平和条約締結交渉の開始を軸とする、新たな対北朝鮮政策をまとめ、大統領に進言したと報じた。

 約半年間中断している、北朝鮮の核問題を巡る6か国協議に北朝鮮が復帰することを、平和条約締結交渉開始の条件としている。

 同紙によると、この政策は、6か国協議と並行させながら、朝鮮戦争休戦協定に代わる平和条約の締結交渉を行うという内容。

 交渉には朝鮮戦争に直接関与した米国、中国、北朝鮮、韓国の4か国が加わる。日本とロシアは参加しない。
ニューストップ > 国際 > 米政権、北朝鮮との平和条約交渉開始を軸に政策検討 (読売新聞) - Infoseek ニュース