ライス長官の圧力で「政策変更」=ヒル次官補の訪朝-米TV
【ワシントン21日時事】米ABCテレビは21日、北朝鮮核問題に関する6カ国協議の米首席代表、ヒル国務次官補(東アジア・太平洋担当)の電撃訪朝について、ブッシュ政権の「政策変更」と報じ、背景にはライス国務長官の圧力があったと伝えた。
同テレビによれば、対北朝鮮強硬派として知られるチェイニー副大統領は、北朝鮮との直接対話に反対。これに対し、ライス長官が外交努力の強化を説いたという。
時事ドットコム:ライス長官の圧力で「政策変更」=ヒル次官補の訪朝-米TV