国連特別報告官、家族会に面会調査
国連のムンタボーン北朝鮮人権問題特別報告官が、北朝鮮の人権状況について拉致被害者の家族会から聞き取り調査を行いました。/n「国連特別報告官、家族会に面会調査」 News i - TBSの動画ニュースサイト
「人権問題に関わる拉致問題の重要性を非常に大きく感じている。問題解決の入り口になりたいと」(飯塚繁雄さん)
来日したウィティット・ムンタボーン国連北朝鮮人権問題特別報告官は、横田滋さん、飯塚繁雄さんら拉致被害者の家族6人と面会。今年3月の国連総会第三委員会で北朝鮮の人権状況について報告するため、最近の拉致被害者家族の状況について聞き取り調査を行ったものです。
ムンタボーン 報告官は「事実関係をつかみたいが、北朝鮮での現地調査がままならず残念だ」と述べたうえで、「必ず拉致問題をテーマに入れて国連で強く訴える」と話したということです。(15日23:30)