安倍長官、安保理決議採択目指す考え
安倍官房長官は北朝鮮をめぐる国連安保理での協議について、あくまで拘束力がある非難決議の採択を目指す考えを強調しました。TBS News-i
「議長声明ではなくて安保理決議でなければ意味がないのではないかと、今回の事態に対してはですね」(安倍晋三 官房長官)
安倍長官はまた、「関係国と連携しつつ外交努力を尽くしていきたい」と述べ、非難決議に消極的な中国とロシアへの働きかけを強めていく考えを示しました。
さらに、サミット=主要国首脳会議でメッセージが出されるよう最大限努力していきたいと強調しました。(07日20:36)