山崎拓氏ら7議員、年内訪朝目指す | trycomp2のブログ
北朝鮮との交流を促進することで拉致問題や核問題などの解決を目指そうという与野党の議員が会談し、今年中に超党派での北朝鮮訪問を目指すことで一致しました。
会談したのは、自民党の山崎拓・前副総裁や民主党の岩国哲人氏ら7人の議員で、国交がない北朝鮮に対しては議員外交が果たすべき役割が大きいとしたうえで、核やミサイル、拉致などの問題を解決し、国交を正常化するという目標を確認しました。
また、今後は公明党や社民党などにも呼びかけて、今年中に超党派で北朝鮮を訪問することを目指し、政府の外交を補完していくことで一致しました。
拉致問題をめぐっては、被害者の家族会などが北朝鮮に対し強い態度で臨むことを求めていますが、岩國議員は記者団に対し、「拉致問題の解決が先に延ばされるような動きをすることは全くない。圧力の効き目を良くするためにも対話をするという認識だ」と説明しています。(27日16:01)
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