北朝鮮ミサイル:「失望した」露大統領が批判 | trycomp2のブログ

北朝鮮ミサイル:「失望した」露大統領が批判

 【モスクワ杉尾直哉】ロシアのプーチン大統領は6日、北朝鮮のミサイル発射について「感情に走って理性を失ってはならない」と語り、日米など関係各国に外交交渉による解決を訴えた。

 大統領は英BBCと露ニュースサイト「ヤンデックス」の共同ネット記者会見に出演し、「(北朝鮮に)失望した。他国の権利を侵害して自国の権利を行使することはできない」と北朝鮮を批判した。

 だが、北朝鮮のミサイル能力に関しては「最大射程6000キロといわれているが、今の北朝鮮の技術水準では不可能だ」と述べた。ミサイルがロシア領海に落下したとの情報について「確認されていない」と話した。

毎日新聞 2006年7月7日 0時13分
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