拉致問題を積極提起 国連人権理で山中政務官
【ジュネーブ19日共同】山中菀子外務政務官は19日、新設された国連人権理事会で演説、北朝鮮による日本人拉致問題の解決に向け国際的な連携を強めるため、日本政府が今後、同理事会で拉致問題を積極的に取り上げていく考えを表明した。拉致問題を積極提起 国連人権理で山中政務官 -徳島新聞ニュース-
人権理は30日までの会期中、拉致事件などを防ぐための「強制的失踪防止条約」を採択する見通し。山中氏は「早期採択を積極的に支持する」と述べ、「人権理が国際社会の期待に応え、具体的成果を挙げられる体制を一刻も早く整えることを強く望む」と期待を表明した。