日本は間接支援 衆院予算委で首相 | trycomp2のブログ
衆院予算委員会は十三日午前、安倍晋三首相と全閣僚が出席して、二〇〇七年度予算案に関する二日目の基本的質疑を行った。安倍首相は、北朝鮮の核問題をめぐる六カ国協議について「北朝鮮が(とる)早期の措置について、一定の考え方を共有する状況に至ってきた。一定の前進があったと思う」と述べた。
その上で「日本としては拉致問題があるので、(措置の見返りに)エネルギー支援を行うことはできない。日本の立場は各国とも十分理解している」と述べた。発言は、核関連施設の現地調査など間接的な支援で対処する考えを示したものだ。

