「北の地下資源は豊富だが投資判断は難しい」 | trycomp2のブログ
最近、北朝鮮を訪問したドイツ連邦庁関係者らが「北朝鮮は地下資源が豊富だが、その規模と位置、生産計画などに対する資料が不充分であり、投資判断をするには困難がある」と明らかにした。
この関係者らは、北朝鮮の鉱業および天然資源の実態と関連し、訪北の結果を土台としてこのような内容の報告書を提出した、とKOTRA側が30日に明らかにした。
報告書によれば北朝鮮は石炭、鉄鉱石、鉱物性肥料、塩を自らの需要のために生産しており、主要輸出地下資源としてマグネサイト、黒鉛、蛍石、亜鉛などがある。
しかし天然資源生産のための設備投資と装備の輸入に困難があり、計画経済のため効率的開発を出来ずにいる。
特に生産および製造機業に対する情報は秘密維持のために公開されておらず、北朝鮮当局の発表資料は国際標準に達し得ない、と報告書は指摘した。
報告書は「北朝鮮の地下資源埋蔵量に関する情報は推測に起因している」としながら「原鉱や完成品の品質が保障されず、北朝鮮とのバーター制取り引きは危険がともなう」と明らかにした。
http://nk.chosun.co.kr/news/news.html?ACT=detail&res_id=74688&page=1
North Korea Today Newsblog: 「北の地下資源は豊富だが投資判断は難しい」
