核開発:ペリー氏「高濃縮ウランが交渉決裂の要素になり得る」
来韓中のウィリアム・ペリー元米国防長官は20日、マスコミとのインタビューで、「高濃縮ウラン問題は、交渉決裂の要素になり得る」と指摘した。
1994年の第1次北朝鮮核危機の際、米クリントン政権の国防政策を指揮したペリー元長官は「今回の北京合意は、果てしなく長い非核化に向けた第1歩ではあるが、とても小さな1歩だ。最終的には北朝鮮が誠実に核放棄に取り組むかどうかにすべてがかかっているが、その誠実さはいまだ検証されていない」と語った。
黄大振(ファン・デジン)記者
朝鮮日報/朝鮮日報JNS
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