北朝鮮の米ドル偽造問題などを引き続き懸念=米財務副次官補
【ワシントン 18日 ロイター】 グレーザー米財務副次官補(テロ資金・金融犯罪担当)は18日、北朝鮮の米ドル偽造問題や、今回凍結が解除されたマカオのバンコ・デルタ・アジア(BDA)口座にあった北朝鮮資金について、引き続き懸念していると述べた。
下院外交小委員会での証言で述べた。
BDAの口座にあった北朝鮮の資金約2500万ドルについては、難航した交渉の末、最近凍結が解除されたが、副次官補は「この口座の一部については、依然懸念を抱いている」と述べた。
北朝鮮の米ドル偽造問題などを引き続き懸念=米財務副次官補