発射にイラン立ち会い ヒル米次官補
【ワシントン20日共同】北朝鮮核問題をめぐる6カ国協議の米首席代表ヒル国務次官補は20日、上院外交委員会の公聴会で、北朝鮮のミサイル発射にイラン当局者が立ち会っていたと述べた。茨城新聞:FLASH24:国際
また、20日付の米保守系紙ワシントン・タイムズによると、次官補は自身の訪朝の可能性について、北朝鮮が寧辺の原子炉稼働を停止させることが最低条件になるとの見解を示した。同紙編集者らとの懇談で語った。
さらに、28日にマレーシアで開かれる東南アジア諸国連合(ASEAN)地域フォーラム(ARF)閣僚会議を利用して、北朝鮮を除く5カ国協議を開催する案については「6カ国で協議するのが望ましいが、何もしないよりは5カ国でもやった方がましだ」と述べ、肯定的な 考えを示した。