中国国務委員が訪朝=金総書記と会談、進展なし-6カ国協議
【北京7日時事】中国の唐家セン国務委員が4月下旬、胡錦濤国家主席による訪米に同行した直後、北朝鮮を訪問し、金正日労働党総書記と会談していたことが分かった。複数の外交筋が7日、明らかにした。唐国務委員は金総書記に核問題をめぐる6カ国協議への早期復帰を促したが、会談で進展はなかった。中国指導部による説得も不調に終わったことで、6カ国協議の早期再開は遠のいたとの見方が大勢を占めている。Yahoo!ニュース - 時事通信 - 中国国務委員が訪朝=金総書記と会談、進展なし-6カ国協議
(時事通信) - 5月8日1時0分更新