救う会富山などが要望書提出
北朝鮮による拉致問題で、救う会富山と県内の特定失踪者の家族らは26日、講演のため富山を訪れた中山恭子内閣総理大臣補佐官に真相究明を求める要望書を提出しました。
救う会と特定失踪者の家族ら13人は26日正午すぎ、富山全日空ホテルのロビーで中山補佐官と面談し、北朝鮮による拉致問題の真相究明と失踪者の安否確認を求めました。
これに対し、中山補佐官は「北朝鮮に対し、拉致された日本人を全て帰国させるように強く要求しているところです」と答えました。
中山補佐官は続いて午後2時から全日空ホテルで「北朝鮮に拉致された日本人を早期に救出する富山県市議会議員連盟」の定期総会で記念講演しました。
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