首相、拉致被害家族と面会「交渉のいい環境になってきた」 | trycomp2のブログ

首相、拉致被害家族と面会「交渉のいい環境になってきた」

 福田首相は26日夜、首相官邸で、就任後初めて、北朝鮮による拉致被害者の家族や支援組織「救う会」関係者と面会した。
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 出席者によると、首相は席上、「北朝鮮は日本との協力を考えていると思う。交渉をするいい環境になってきた。すべての方法を使って交渉して解決していきたい」と述べた。首相は、核問題をめぐる6か国協議に進展が見られるとの認識を示したうえで、「北朝鮮が核を放棄すれば、(日朝間で)まともな交渉ができる。核放棄をしようとしているということは、次の段階を考えているということだろう」と語ったという。

 家族会の横田滋代表は記者団に、「ずっと膠着(こうちゃく)状態が続いていたが、これからは期待が持てるのではないか」と述べた。
(2007年10月26日22時1分 読売新聞)

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