「経済制裁を」拉致取り組みを要請 | trycomp2のブログ

「経済制裁を」拉致取り組みを要請

北朝鮮が「拉致問題は解決済み」という主張を繰り返す中、鹿児島の拉致被害者、市川修一さんの出身地・輝北町の関係者がきょう県庁を訪れ、解決に向けた取組みを要請しました。要請したのは修一さんの兄、市川健一さんと地元の公民館長ら、輝北町の関係者です。健一さんらは応対した脇田稔副知事に対し、輝北町で北朝鮮への経済制裁を求める署名活動を行った結果、町の人口の半数にあたる2206人が署名に応じたことを報告し、県としても経済制裁を後押しする取組みを行うよう要請しました。健一さんらは金子万寿夫県議会議長にも同様の要請をしました。
MBCニュース