テポドン情報はおととい朝に米国から日本に伝わる
北朝鮮の新型弾道ミサイル「テポドン2号」が発射台に設置され、燃料の注入も完了したとみられることが明らかになりました。一両日中にも発射実験を行う可能性が出ています。ANN NEWS
「テポドン2号」の発射準備の動きは、米政府から15日の朝、日本政府に伝えられました。それによると、北朝鮮の東海岸にあるミサイル実験施設の発射台に「テポドン2号」が運ばれ、すでに液体燃料の注入も終わっている模様だとして、一両日中にも発射の可能性があるということです。これを受け、在日米軍は、電子偵察機「コブラボール」による監視活動を行っているほか、海上自衛隊もイージス艦を出動させて警戒にあたっています。