人権決議案の棄権「国際社会は理解できない」 | trycomp2のブログ

人権決議案の棄権「国際社会は理解できない」

【ソウル1日聯合】韓国政府が国連人権委員会での北朝鮮人権決議案の採決で、参加しなかったり棄権票を投じたことに関連し、駐米韓国外交官らが「国際社会の理解を得るのは難しい」との見解を示した。
? 国家人権委員会が国会法制司法委員会に提出した報告書によると、駐米韓国外交官らは、北朝鮮の人権問題を南北関係の特殊な事情して説明するならば国際社会を説得できないとし、国際社会に政府の立場を説明するため、人権の論理でアプローチしなければならないと指摘した。その上で、崔永愛(チェ・ヨンエ)常任委員ら人権委員会関係者に北朝鮮の人権問題についての政府の姿勢に懸念を示したという。
? 韓国政府は2003年に国連人権委員会が北朝鮮の人権改善を促す決議案を採択する際、採決に参加しておらず、昨年と今年は北朝鮮関連の決議案採択に棄権票を投じている。
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