車を残したまま失踪したケース36件 | trycomp2のブログ

車を残したまま失踪したケース36件

 特定失踪者問題調査会は、地村保志さん夫妻らのように車を残したまま失踪したケースが36件あるとの調査結果を発表しました。
 調査会によりますと、調査会に届け出があった失踪者のうち、1965年から2002年までに36件が車を残したまま失踪。うち1件はアベックでの失踪です。

 調査会では、失踪場所の偽装工作や長距離移動によって捜査を困難にする目的があるとみています。

 また調査会は、96年、MBA取得のため留学していたアメリカ・ロサンゼルスから途中帰国し、失踪した金田祐司さんら2人の失踪者を新たに公表しました。

 金田さんは96年8月、ロサンゼルスに着いて5日後に、「病気になったので帰国して治療する」と大阪・堺市の実家に手紙を出し、手紙を出した翌日には、関西国際空港のATMで数十万円単位の預金を引き出している姿が防犯カメラに写っていますが、その後、行方がわかっていないということです。(29日19:48)