サミット首脳会合、北ミサイルに「深刻な懸念」表明 (読売新聞)
【サンクトペテルブルク(ロシア)=田中隆之、黒川茂樹】第32回主要国首脳会議(サミット)は2日目の16日夕の首脳会合で、北朝鮮のミサイル発射などに関する「不拡散に関する声明」を発表した。ニューストップ > サミット首脳会合、北ミサイルに「深刻な懸念」表明 - Infoseek ニュース
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声明は、北朝鮮のミサイル発射について「地域内外の平和と安定、安全を危うくする」と非難し、「深刻な懸念」を表明するとともに、再発射に対する「重大な懸念」を盛り込んだ。また、北朝鮮に対し、核問題をめぐる6か国協議への即時・無条件復帰を求めた。
小泉首相は会合で、「北朝鮮のミサイル、核、拉致問題を包括的に解決する必要がある」と強調し、各国首脳も同意した。
中東情勢の悪化について 、各首脳は深刻な懸念を表明した。