北のウラン濃縮情報、最近は欠如、米情報長官
米情報機関を統括するマコネル国家情報長官は7日の下院情報特別委員会で、北朝鮮が過去にウラン濃縮能力の獲得を目指していたと米情報機関が判断したことについて「以前は高い信頼性を持っていたが、その後の情報がないため、今は中程度の信頼性で濃縮計画が存在し運用が続けられていると判断している」と証言した。/n北のウラン濃縮情報、最近は欠如、米情報長官 - MSN産経ニュース
長官は、濃縮計画が存続していると判断する根拠は示さなかった。北朝鮮核問題をめぐる6カ国協議の米首席代表ヒル国務次官補は「(北朝鮮は)ウラン濃縮能力を獲得できていないという結論に達しつつある」と述べている。(共同)