綾瀬市役所ロビーで「家族会・救う会」製作の写真、文書を展示 | trycomp2のブログ

綾瀬市役所ロビーで「家族会・救う会」製作の写真、文書を展示

 北朝鮮当局による人権侵害問題に関して、国際社会と連携しながら、人権侵害問題の実態を解明し、その抑止を図ることを目的に今年(2006年)6月「拉致問題その他北朝鮮当局による人権侵害問題への対処に関する法律」が施行された。この法律の中では、12月10日から16日までの7日間を「北朝鮮人権侵害問題啓発週間」とすることが定められている。

 これを受け綾瀬市では、市民に拉致問題への理解をいっそう深めてもらい、拉致問題の早期解決を実現することを願い、「家族会・救う会」が作製し、東京都などと共催で行った写真パネル展で展示された写真や文書と同一のものを市役所1階ロビーに2006年12月22日まで展示している。パネルを目にした来館者の多くが足を止め、生々しい拉致の実態を改めて認識し「許せない」と話す人の姿も見受けられた。

 担当課では「国民的課題である拉致問題の解決を始め、北朝鮮当局による人権侵害問題への対処が国際社会を挙げて取り組むべき課題とされる中、この問題についての関心と認識を深めていくことが大切」と話している。問合せは綾瀬市役所企画課自治交流担当 電話0467(70)5686まで。
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