県内特定失踪者家族が経済制裁発動訴え | trycomp2のブログ

県内特定失踪者家族が経済制裁発動訴え

県内で拉致の可能性があるとされる失踪者の家族らが記者会見し、北朝鮮への経済制裁発動を求める集会への参加を呼び掛けました。

記者会見には県内の特定失踪者で八幡浜出身の二宮喜一さんと伊予市出身の大政由美さんの家族、それに今回新たに特定失踪者に認定された今治市出身の山下綾子さんのいとこが出席しました。

山下さんは当時27歳、1971年4月にJR今治駅に、自転車を置き、普段着のまま突然、姿を消したということです。職業が看護士だった事や失踪の理由が見当たらない事などから先月、北朝鮮による拉致の可能性があると、特定失踪者問題調査会に、認定されました。
会見した家族らは「突然、家族や兄弟を失った気持ちを知ることで一緒に拉致問題を考えて欲しい」と13日に松山市総合コミュニティセンターで開催される、県民大集会への参加を、呼び掛けていました。
集会は北朝鮮への経済制裁発動を求める決議を採択する方針です。
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