北朝鮮とWFPの協議不調 事務局長、訪朝中止の可能性
世界食糧計画(WFP)北京事務所は1日、北朝鮮が人道支援活動の年内撤退と長期の開発型支援への転換を求めている問題で、11月29日に平壌で行った北朝鮮との協議も「進展なく不調に終わった」と明らかにした。Sankei Web 国際 北朝鮮とWFPの協議不調 事務局長、訪朝中止の可能性(12/01 20:01)
協議は今後も続けるが、接点が見いだせない場合、12月半ばに予定されているモリス事務局長の訪朝は中止される可能性もあるとしている。
WFPは10月から断続的に北朝鮮と協議を続けてきたが平行線のままで、11月には食料加工工場への支援が打ち切られた。(共同)