北朝鮮のテロ国家指定解除見送り要請・外相、駐日米大使と会談
高村正彦外相とシーファー駐日米大使は18日、外務省で会談した。外相は日本人拉致問題の進展がない限り北朝鮮のテロ支援国家指定を解除しないように要請。大使は「拉致問題が日本にとっていかに大切かは理解している。本国政府に伝えたい」と述べた。海上自衛隊の給油活動を継続する新法案に関連し、19日にも米軍が受け取った燃料がイラク戦争に転用されたとの疑惑を否定する声明を発表する方針を明らかにした。(21:04)
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