拉致問題考えて 県内団体呼び掛け
ドキュメンタリー映画「めぐみ?引き裂かれた家族の30年」を上映している宮崎市の宮崎キネマ館で27日、拉致問題解決に取り組む県内の団体による舞台あいさつがあった。また、上映期間中は同館に隣接するスペースで、拉致問題の現状などを解説する見学無料のパネル展も行われている。県内ニュース:miyanichi e-press
舞台あいさつで、北朝鮮に拉致された日本人を救出する宮崎の会(救う会宮崎)の吉田好克代表が「北朝鮮に残されている被害者を救出するため、それぞれができるかたちで行動を起こして」とメッセージを寄せた。
県議会北朝鮮拉致問題解決促進議員連盟の坂口博美会長は「映画を通して一人一人がこの問題について考えてほしい」と協力を呼び掛けた。