WFP事務局長、米に北朝鮮支援への賛同を要求
世界食糧計画(WFP)のモリス事務局長は25日、「米国政府は政治的問題と人道主義的問題を区別してきた」とし、北朝鮮食糧支援は人道主義的問題であるだけに米国が積極的に支援すると期待しているとし、北朝鮮食糧支援に賛同するよう米国を促した。Japanese JoongAngIlbo
モリス事務局長はこの日、米下院国際関係委小委の食糧支援に関する聴聞会を終えた後、米国政府が「分配に関し効果的なモニタリングがなければ北朝鮮への食糧支援を再開しない」と明らかにしたことに対し、このように述べた。
2006.05.26 16:56:59