北朝鮮が「テポドン3」開発と米司令官
在韓米軍のベル司令官は、9日の議会証言で、北朝鮮が「テポドン3」という新型の大陸間弾道ミサイルの開発を継続しているとの見方を示しました。TBS News-i
これはベル司令官が、アメリカ議会下院の軍事委員会の中で述べたものです。
ベル司令官は「テポドン3」という名称を初めて使い、北朝鮮がアメリカ本土全域を射程に収める新型の大陸間弾道ミサイルの開発を継続しているとの分析を明らかにしました。
また、8日に発射された北朝鮮の短距離ミサイルについても、「固形燃料を使い、これまでより性能が飛躍的に進歩している」と証言 しました。
更に、ベル司令官は、北朝鮮がミサイルやミサイル技術を他の国に輸出する可能性があることを指摘し、北朝鮮のミサイル開発に強い警戒感を示しました。(10日14:15)