北の新特区構想、3月に建議書=中国資本で「将軍港」輸出加工区
【ソウル15日時事】北朝鮮が新たな経済特区として北西部・平安北道の大鶏島および周辺地域を、中国資本を導入して開発する構想を推進し、中国の民間資本家らが3月、北朝鮮当局に建議書を提出したことが15日、明らかになった。中朝国境地域を最近訪問した貿易業界筋によると、計画の名称は「将軍港封鎖式独立経済区」。新たな港をつくるほか、製造業の進出や物流拠点の整備を進め、輸出加工区とする方針で、北朝鮮側が現在、計画内容を精査している。Yahoo!ニュース - 時事通信 - 北の新特区構想、3月に建議書=中国資本で「将軍港」輸出加工区
(時事通信) - 5月16日7時1分更新