拉致被害者の松木 薫さんの姉の斉藤文代さん、ノルウェーで斎賀人権担当大使と面会 | trycomp2のブログ
ノルウェーで始まった北朝鮮人権国際会議に参加している拉致被害者の松木 薫さんの姉、斉藤文代さんが9日、現地で斎賀 富美子人権担当大使と面会し、問題の早期解決への協力を求めた。
9日から、ノルウェーのベルゲンで始まった会議には、世界およそ20カ国の政府関係者や人権団体などが参加し、北朝鮮の人権問題解決のための方策を話し合っている。
会議には、拉致被害者の松木 薫さんの姉、斉藤文代さんも参加し、斎賀人権大使と面会した。
斉藤さんは、持参した松木さんの写真と、病床の母が書いたメッセージを大使に見せ、「家族の気持ちは全世界共通です」と訴えた。
また「ブルーリボン」のバッジを手渡すと、斎賀大使は胸につけ、「できるだけのことはさせていただきたい」と答えた。
斉藤さんは「みんなが1日でも早く家族の元に帰ってこれるように、これからノルウェーの地から、世界に広げていってほしいと(お願いしました)」と話した。
会議は11日まで行われ、問題改善の糸口を探る方針。
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