北朝鮮、ミャンマーと国交回復を協議へ
24日にインドネシアのハッサン外相と会談した北朝鮮のキム・ヨンイル外務次官は、25日、ミャンマーを訪れ軍事政権幹部らと会談し、ラングーン事件以来、途絶えている国交回復に向け詰めの協議を行う予定です。
ラングーン事件は1983年、現在のヤンゴンを訪問中の韓国大統領を狙った爆弾が爆発し、韓国の副首相ら21人が死亡、当時のビルマ政府は北朝鮮の犯行と断定し、国交を断絶しました。
北朝鮮には、アメリカが「テロ支援国家」指定の根拠のひとつとしている「ラングーン事件」の解決を印象付け、指定解除を求める狙いがあると見られています。(25日10:51)
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