中朝合弁生産の自転車、平壌市内に販売店を開設 | trycomp2のブログ

中朝合弁生産の自転車、平壌市内に販売店を開設

【ソウル29日聯合】北朝鮮と中国が共同で投資して生産する自転車の販売が、15日から平壌で本格的にスタートした。在日本朝鮮人総連合会の機関紙「朝鮮新報」が29日に報じたもの。北朝鮮の対外経済協力推進委員会と中国の天津デジタル貿易責任有限公司が合弁で設立した平壌天津自転車合営会社が運営している。

 同紙によると、平壌市内に設けられた販売店は地上2階、地下1階建てで、1階では自転車の展示や販売、2階では部品の販売を行い、地下は簡易食堂になっている。また、顧客が自ら部品を選ぶ注文生産システムを取り入れ、競技用やマウンテンバイク、旅行用や子ども用など多彩な製品を販売しているという。同社は現在、平壌のほか、慈江道江界、咸鏡南道咸興、黄海南道海州にも販売店を運営しており、将来的にはすべての道に販売店を開設する計画だ。
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