麻生外相:首相靖国参拝 喫煙心理に例え中韓の対応批判 | trycomp2のブログ

麻生外相:首相靖国参拝 喫煙心理に例え中韓の対応批判

 麻生太郎外相は28日、名古屋市内で講演し、小泉純一郎首相の靖国神社参拝問題に関連して「英霊の方は天皇陛下のために万歳と言った。首相万歳と言った人はゼロだ。だったら天皇陛下が参拝なさるのが一番だ」と述べ、天皇による参拝実現に向け方策を探るべきだとの考えを示した。天皇参拝は75年以後、途絶えている。また「日本の首相が、国内でここには行ってはいけないと外国から言われるのは通らない。中国が言えば言うだけ行かざるを得ない。たばこを吸うなと言うと吸いたくなるのと同じだ」と述べ、中国、韓国の対応を改めて批判した。

 さらに、北朝鮮による拉致問題に関連して「日本と北朝鮮の貿易額はものすごく減っている。すでに経済制裁という形が実質、きちんと行われている」と述べ、経済制裁発動に慎重姿勢を示した。【中田卓二】
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