「救う会」名称差し止め訴訟 被告側、全面的に争う構え /新潟 | trycomp2のブログ
◇原告の訴え否認し、全面的に争う構え
拉致被害者の支援団体「横田めぐみさん等被拉致日本人救出新潟の会」(略称「救う会新潟」、馬場吉衛会長)が、同一団体名で活動して支援者らを混乱させたとして、小島晴則・同会前会長を相手取り、名称の使用差し止めを求めた訴訟の第1回口頭弁論が6日、新潟地裁(大工強裁判官)であった。小島氏側は原告の訴えを否認し、全面的に争う構え。
訴状によると、小島氏は04年7月の同会幹事会で、会計監査などを巡るトラブルで同会会長を解任された。だが、小島氏は「横田めぐみさん等被拉致日本人救出新潟の会」(略称「救出の会)の名で募金活動などを続けている。
小島氏側は「会長解任を決めた幹事会は事前に招集通知もなく、出席者数も正規の手続きに沿っておらず無効」と反論している。【北上田剛】
毎日新聞 2006年4月7日
北朝鮮・拉致問題:「救う会」名称差し止め訴訟 被告側、全面的に争う構え /新潟:MSN毎日インタラクティブ
