北朝鮮による拉致被害者を救おうと善光寺で署名活動
北朝鮮による拉致被害者を救おうと署名と募金を呼びかける街頭活動が長野市で行われました。SBCニュース:SBC信越放送
街頭活動は、「拉致被害者を救う会長野」が初詣客に協力を求めて善光寺の門前で毎年行っているもので、きょうは10人が街頭に立ち協力を呼びかけました。
署名は横田めぐみさんや有本恵子さんらまだ生存している可能性がある拉致被害者の救出のため北朝鮮に経済制裁を加えるよう政府に求めるもので、今回はおよそ1万人分を集めることを目標にしています。
拉致被害者で3年半前に帰国した地村保志さんの父・ 保さんも参加していて、通りかかった人から「寒い中大変ですが頑張ってください」などと声を掛けられていました。
街頭署名活動はあすも行われ、集まった署名は他の都道府県の分と一緒に年内に政府に提出されます。