鹿屋市職員が「救う会」に署名と活動資金
北朝鮮による拉致被害者の救出活動を行っている「救う会鹿児島」に、鹿屋市から、支援の署名と活動資金が贈られました。KTSニュース || KTS鹿児島テレビ放送
これは、今年1月の合併で、拉致被害者市川修一さんの兄市川健一さんが鹿屋市民になったことや特定失踪者の家族が鹿屋市に住んでいることから、救出活動を支援しようと、鹿屋市役所の職員が、署名や救出のための活動資金を募ったものです。
28日は、鹿屋市民として、初めて市役所を訪れた市川さんらに、鹿屋市職員744人分の署名と活動資金13万7000円あまりが贈られました。