「朝鮮が6カ国協議復帰の条件を提出」と米紙報道 | trycomp2のブログ
アメリカの新聞「ワシントンポスト」は9日、「朝鮮政府代表団がこのほど、アメリカ代表と会談した際、6カ国協議への復帰に関する四つの条件を提出した」と報道しています。
それによりますと、朝鮮のリ・クン(李根)外務省米州局長は7日ニューヨークにあるアメリカの国連駐在事務所でアメリカの高官と会談しました。この中で李根局長は、「朝鮮に対する金融制裁をやめること、偽造貨幣問題を調査するために両国で合同作業グループを設立すること、朝鮮がアメリカの銀行システムへ参入することを許可すること、朝鮮に 偽札の識別技術を提供することの4点を提出したということです。
報道によれば、リ・クン局長は、朝鮮がいわゆる「貨幣の偽造」や「マネー・ローンダリング」をしているという批判キャンペンをやめるようアメリカ政府に要求した上で、朝鮮が違法活動を行った証拠はなく、朝鮮はぬれぎぬを着せられて6カ国協議に参加するわけにはいかないと述べたということです。
China radio international
