拉致被害者家族会「救出で連携を」 | trycomp2のブログ
ジェンキンスさんが明らかにした北朝鮮に拉致されたタイ人女性の兄と面会した増元照明さんらが、12日朝、タイから帰国し、連携して救出活動を行っていくと述べました。
「(アノーチェさんは)『必ず生きてると思います』と申し上げたら、それを聞いて(お兄さんは)喜んでいたというか、うれしそうだった。早く取り戻さないといけないし」(増元照明さん)
「お兄さんが知っているアノーチェさんの思い出と、曽我さんが10年間いっしょに暮らした彼女の姿が、今もたくさん一致しているわけですけれども、具体的にあっていただければ、もっともっとたくさん一致することが出てきて北朝鮮に(彼女が)いるんだということを客観的に示す一番強いアピールになるので」(救う会 西岡力・副会長)
タイで、増元さんらは、アノーチェ・パンジョイさんの兄やタイ外務省報道官と面会。救う会の西岡副会長は、「タイの外務省は、拉致は間違いないと思っているようだ」と述べました。
増元さんら家族会は来月、都内で開く国民大集会にアノーチェさんの兄を招待して曽我ひとみさんと会ってもらい、拉致の事実を世論に訴えともに救出活動を行う方針です。(12日10:39)
TBS News-i
